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ああ、物欲の秋 [物欲]




 
 物欲の秋はカバン探しから始まった。
 それまで写真撮影散歩には10年ほど使っているリュックサックを連れて歩いていたのだが、小物を分類するポケットが少なく、何より「すわ、シャッターチャンス!」というときに背中からおろしてファスナーを開いてカメラを取り出してまた背負いなおして、と煩雑であった。しかももたもたしている間に鳥は飛び立ち、蝶は逃げ、陽は陰り、「むきー!」と歯噛みする事態が一度ならず出来。そこでカメラバッグを求めて情報収集し、買ったのがこちら。





 このクランプラーというメーカーではしっかりとクッションを利かせたカメラバッグも作っていて大いに迷ったのだが、カメラに交換レンズ、レンズフィルターにエクステンションチューブ、と収納するとどうも財布や本が入らないように思える。近年は化粧直しの道具なんぞは持ち歩かなくなってしまったが、財布とせめて文庫本2~3冊くらいは入らなきゃ困る。外出時に必ずしも本を読む時間を取れるかどうかはともかく、本は入れておかなきゃ気持ちが落ち着かないんである。
 というわけで、メッセンジャーバッグを購入。カメラ専用のソフトケースを入れるとぱんぱんにふくらんでしまうのでもう1サイズ大きいものにすればよかったか、とも思うが、おおむね満足だ。かばんのふたにマジックテープがついていて、開けるときにこれがびっくりするくらいでっかい音を立てるのだが、今のところ「すわ!」という事態に歯噛みせずにすんでいる。中にポケットがたくさんあるので、エコバッグだの折り畳み傘だのも入る。文庫本も入る。さすがに近頃はかばんに忍ばせる本は1冊だけにしているが。
 愛車はぼろいママちゃりでしかもメインの用途は食料・日用品のお買いものであるが、メッセンジャーバッグを買っちまった。若作りしているようでこっ恥しく思えないでもない。でも、意気揚々と買い物にもカメラを連れて歩いている。何より軽くて使い勝手がよい。

 と、こうしてイレモノが整うと、ついついなんじゃらかんじゃら入れてしまいたくなるものである。クールピクスちゃん(Nikon COOLPIX P80)に不満があるわけではないが、愚息が忙しく通学しているのをいいことに、いちがんさん(愚息のデジイチ。Canon EOS Kiss DX)をたびたび持ち出しては「やっぱりデジイチは楽しいのう」などとえへらえへら買い物ついでに写真を撮り歩いていた。

 そうすると…恐ろしいことに自分のデジイチがほしくなっちゃうのだなあ。さらに恐ろしいことにお買い物好きでカメラ好きの家人にその物欲の高まりを見破られてしまったのである。そりゃそうだ。カメラ雑誌や価格比較サイトでデジイチを見てはため息をつき、夫婦で街へ出かければ必ず家人に連れて行かれる家電量販店でデジイチをいじくってはため息をついているようじゃばればれなんである。
 そして、常々「妻をこれ以上大切にできない」と豪語する家人はとうとう買ってきた。





 むはー、私のデジイチなのかあ。でれでれしてしまうではないか。接写を愛する私の好みを熟知しているのでエクステンションチューブも買ってくれている。仕事関係の買い物を家電量販店でしていたらポイントがたまったとかなんとか家人はいっていたが、PCも買ってもらっちゃったし、ただでさえ無職で肩身が狭いというのに私はますます頭が上がんないなあ。


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とどまるところを知らないとはこのことだ [物欲]




 悲しいことに自覚はある。私は書痴なのだろう。「一日何もしなくてよい」と許されればまず本を手に取る。許しがなくとも本を読まずにいられない。別に何の役に立つわけでもない濫読タイプでごろごろしながら一日2、3冊はいけてしまう。マンガだったら10冊、20冊いけてしまう。もう読み出すと楽しくて仕方ないのだ。何か知識を得たくて読むわけではなく、ひたすら快楽を追及しての行為である。ああ、なんて生産性のない。
 そんな書痴の私もさすがに愚息の受験前後は本を読めなくなった。このまま多少なりとも本代が減ればいいなと考えていたのだが、甘かった。書痴も病膏肓に至るレベルであったか、反動がきてここのところ本を読みたくて仕方ない。禁断症状のようだ。脳みそが本を求めてわきわきする。
 化粧にも服にもアクセサリーにも興味はない。着飾ってどこかへ出かけたいとも思わない。しかし、身のうちにふつふつもこもこと湧き上がるこの欲求は何なのだろう。活字が視覚刺激として目から入り、体中を情報が駆け巡るあの疾走感。脳のどこか、記憶をつかさどる部分が刺激されて活字情報が分解され結びつき再構築されていくのに、何かを捕まえたと思ったらそれはするりと私の実感をすり抜けてゆく。その何かを捕まえ納得いくまで触ってにおいをかいで咀嚼して吟味したくて、読むことで満たされるわけではないと半ば確信していても、私は常に渇いている。

 というわけでまたやっちゃったのである。昨日注文。明日あたり届くかな。




 これは愚息向け。以前から読みたがっていた。以前すうちいさんのブログ(「理科散歩 -本の森へ-」)で紹介されていた記事を読んで興味を募らせていたらしい。理科の教科書にも載っているんだそうな。愚息は夏目漱石の『坊っちゃん』を読み、これまたすうちいさんのブログで紹介されていた『科学と科学者のはなし―寺田寅彦エッセイ集』を現在読んでいるところだ。『雪は天からの手紙』で師弟つながり。もちろん書痴の母があとから読むべく待機している。子ども向けだから遠慮するなどということができず、本気で楽しみにしているあたりが書痴の書痴たる所以であるよ。


ほんとうの「国語力」が身につく教科書 改訂版―国語力検定オフィシャルテキスト

ほんとうの「国語力」が身につく教科書 改訂版―国語力検定オフィシャルテキスト

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 国語力研究所
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 単行本


 これは愚息の国語力増強の資料と言い訳して購入。Z会のウェブサイトで過去問を見る限り、この国語力検定、なかなか面白そうである。省いてもなんとなく通じちゃう普段の言葉遣いを徹底的に見直し、過不足なく情報を盛り込んだ言葉遣いを、というきっぱりはっきりした意図の見える設問が新鮮だ。興味津々なのである。


MM9

MM9

  • 作者: 山本 弘
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 単行本


 これは...言い訳のしようがない。だって面白そうなんだもん。ずっとずっと我慢してたんだもん。タイトルのMMって、モンスター・マグニチュードなんだよ! アマゾンの商品説明によると「地震、台風などと同じく自然災害の一種として「怪獣災害」が存在する現代。日本を襲い来る多彩な怪獣たちと戦う気象庁特異生物対策部、通称・気特対部員たちの活躍を描く」とある。ゴジラ、ガメラ、ウルトラマン...。特撮、中でも怪獣モノは日本で育った者の嗜みだ。熱くならずにいられようか!

 ふうう。開き直っている場合ではない。本は読めば読むほどまた読みたくなる本が増えてしまう。困ったものだ。でも楽しみ。

 しかし、昨日から一夜明けてさらに読書欲が私を苛む。小松左京『日本沈没』が読みたい。第二部も読みたい。『ハイドゥナン』巻末の解説を、『日本沈没』第二部の共著者である谷甲州が書いていて、読みたい気持ちが募ってしまったのだ。それに、今更なんだけど、小松左京マイブームに陥ってしまいそう。なんだかおもしろそうなものがざくざく。optimistさん(ブログ「楽観主義者の鉱物図鑑(水晶・蛍石etc.)」)おすすめの『老ヴォールの惑星』も前から読みたいと思っていたのだった。『復活の地』の参考資料に載っていた後藤新平関連の本もおもしろそうだ。後藤新平は関東大震災後の帝都復興院総裁の肩書きも持つ。セイオ・ランカベリーのモデルはこの人であるに違いない。『ハイドゥナン』の作者のデビュー作も読みたいなあ。おもしろそう。アマゾンを見ていたらば、外国のSFで『深海のYrr』というのが紹介されていてこれまたおもしろそうなんだよなあ。いいなあ。

 いかんいかん。とどまるところを知らないとはこのことだ。我慢、我慢。我ながらきりがない物欲に涙がちょちょぎれることであるよ。


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今日のお買いもの [物欲]




 読みたい、読みたい...。久々にSFを読んだら、物欲に火がついた。駅前の本屋さんへよたよたもたもたと、しかし気持ちだけはダッシュ。
 
ハイドゥナン 1 (1) (ハヤカワ文庫 JA フ 2-4)

ハイドゥナン 1 (1) (ハヤカワ文庫 JA フ 2-4)


 
ハイドゥナン 2 (2) (ハヤカワ文庫 JA フ 2-5)

ハイドゥナン 2 (2) (ハヤカワ文庫 JA フ 2-5)

  • 作者: 藤崎 慎吾
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 文庫

 
笑う警官 (ハルキ文庫 さ 9-2)

笑う警官 (ハルキ文庫 さ 9-2)

  • 作者: 佐々木 譲
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 文庫

 
シュレディンガーのチョコパフェ (ハヤカワ文庫 JA ヤ 6-1)

シュレディンガーのチョコパフェ (ハヤカワ文庫 JA ヤ 6-1)

  • 作者: 山本 弘
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 文庫

 
時砂の王 (ハヤカワ文庫 JA オ 6-7)

時砂の王 (ハヤカワ文庫 JA オ 6-7)

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 文庫



 ふうう。目的の本はなかったけれど、本屋さんの棚を眺めていると物欲を押さえるのが本当に難しくなってくる。なんとか3冊は我慢して帰ってきた。私、偉いなあ。単にプー子なので本を買い込むのがはばかられるのである。でもやっちゃった。
 早速『時砂の王』に着手。以前、同じ小川一水の『第六大陸』を読んだことがある(特に上巻、読みながら、中島みゆき「地上の星」を口ずさんでしまうこと請け合い)が、これも部分的に「むむうーうーう」と唸ってしまうのを除けばすんごくおもしろかったので期待しつつ読む。正体不明の敵、人工の知性体、時間遡行、タイムパラドックス、そしてロマンス。主要登場人物みんながみんな、純愛しちゃう傾向にあるのはこの作家の特色なんだろうか。でも、『第六大陸』では今ひとつ腑に落ちなかった純愛傾向も、『時砂の王』ではぐっと大人っぽいストーリーに伏線としてちゃんとからんでいるおかげで大満足。設定や世界観がきっちり構築されているのもこの人の作品の特徴なのかもしれない。十万年の時間旅行やナウシカのように凛々しい卑弥呼、人間くさく性格の悪い人工知性体(女性)に魅せられてあっという間に読了。

 ふふふ。次はどれにしようかなー。


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おつきあいって案外難しいものだ [物欲]




 ある共通の目標をクリアする上でおつきあいのある四者について、しみじみと考え込んでしまった。
 あるものは最もつきあいが長く既に8年になるのだが、近頃居眠りが多く、こちらに用があってもタイミングが合わなくなってきた。仮にAとする。Aは他の3人と比べると仕事が地味である。ちとお年を召しているので老眼気味なのだろうか。近くを見るときに辛そうでもある。しかし、食器には並々ならぬこだわりがあるらしく、古くても技術水準の(無駄に)高い、四者の中で最もゴージャスな器を持っていたりする。Aとのつきあいは長いので私も家人も愛着が深い。今度海で一緒に潜ろうと誘おうかともくろんでいるのだが、Aの体調を考えると見合わせるのが無難か。
 あるものはAに比べるとデビュー時期はぐっと現在に近い。若いだけあっていろんなことを任せられるが、こちらの要求を伝えると時にスルーして話をあまり聞いていないらしいのと、事後処理に時間がかかるのが気になる。でも、得意分野や可能不可能の範囲をはっきりこちらに伝えられるので、「これは得意でしょう」とある程度見込みをつけてやると気軽に動いてくれて助かる。仮にBとする。フットワークの軽さはBが四者中随一といえよう。
 あるものはつい先日おつきあいが始まった。仮にCとする。おつきあいがある中ではCがアクセサリーを最も多く持っている。時と場合によってアクセサリをガチャガチャと取り替えている。ガタイがごつくて常に荷物が多いけれど、仕事の精度はCがいちばん。話もよく聞いてくれるし、性格も素直だ。しかし、もともと愚息と友好を深めてもらうべくお迎えしたこともあり、私とはまだあまり仲良くないのだ。もしかしたら他社のさらにゴージャスな方とのおつきあいを勧めたのがCにばれているのかもしれない。プレゼントしたアクセサリもちょっとケチったと思われているかもしれない。それでもCは私の話も素直に我慢強く聞いてくれる。ちょっと重いけれど、私もいつかそんなCを支えられるようになりたいものだ。
 そして、最後に紹介するのが一番つきあいの短いDだ。DはおそらくCのようなタイプを目標にしているのだと思う。それでもアクセサリーをあまりほしがらない実直なところが気に入った。落ち着いた色彩感覚の持ち主で、スペックをざっと見る限りでは今後のDの可能性は大きい。私がパートナーとして一番期待しているのがDなのである。ところが、Dは小柄でフットワークが軽そうに見えて案外気難しい。たとえば昨日のDとの話は当初蛍石についてだった。蛍石はブラックライトを照射すると発光する性質がある。私にとっては結構楽しい話題なのだが、Dにとってはどうだったのだろう。どうも話の持っていき方が丁寧でなかったようでへそを曲げてしまった。こちらに落ち度があるのだろうとは思うのだが、以前からつきあいのある三者とあまりにも勝手が違うので私も家人も戸惑ってしまう。そこで、改めて資料を読み直し、ネットで情報を集め、話題もぐっと卑近なものに変えた。今度の話題は、耳掻きの頭についているぽよぽよとした白い羽毛の塊についてである。こちらもある程度知識を身につけて理論武装したし、いくらごねようとも今度はDを逃がさない。家人も含め三人でひざ突き合わせて耳掻きの頭のぽよぽよについて語りつくし、夜は更けていった...。

いったい何の話? 続きはこちら。


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新しいデジカメ [物欲]

 家人が新しいコンパクトデジカメを買ってきた。今まで使っていたものは7年前のモデル。ずいぶん小さくなったのね。で、早速試し撮り。

愚息の宝物(紫水晶)。

 私は5倍ズームという機能に猛烈に感動している。技術の進歩ってすばらしい。玄関に飾ると銘打って放置していたせいで積もりに積もった埃までくっきり。

今日のおつまみ。

 から揚げです。この写真じゃ分からないけれど、中身は鶏肉ではなく高野豆腐。高野豆腐にしょうゆや生姜、にんにく、ごま油などを吸わせ、片栗粉をまぶして揚げると、鶏から揚げのあの風味が口中に広がるのだ。不思議。家人に目をつぶって食べさせたらば一発で当てられたけれど、愚息は素直にだまされてくれた。ぐひひ。

 おニューのデジカメは、明日愚息が社会科見学に連れて行く。参議院の様子を激写してくれるそうだ。
 それにしても。入試直前だというのにイベントが多すぎやしないか。昨日なんぞ、書道の都展出品候補になったとかで、習字の宿題まで持って帰ってきた。愚息が都展出品候補、ねえ。相変わらず判読不能なノートを書道の先生に見てもらえ、と言いそうになった。

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【テルミン】欲しい!…かも [物欲]

 Yahoo!ニュースを見てびっくり。大人の科学からテルミンが出るそうな。
学研「大人の科学」にガジェットライクなテルミン登場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000000-giz-ent

大人の科学マガジンVol.17 テルミン

大人の科学マガジンVol.17 テルミン

 テルミンとは世界最古の電子楽器。以前観たテレビ番組で判断する限り、見た目(演奏者の手振り)も音色もかなり不思議な印象を与えるものなのだが、あれを観てしまうとどうしても自分でもやりたくなるのだ。
 このテルミン、「ふわーん、にゅわーん」と不思議な音色を奏でるのだが、演奏方法もちょっと変わっている。楽器に触れることなく、掌を近づけたり遠ざけたりして演奏するのだ。『のだめカンタービレ』の新キャラが作曲家でテルミン奏者だが、見た目も音色も不思議な雰囲気をよく描写していると思う。

のだめカンタービレ #18 (18)

のだめカンタービレ #18 (18)

  • 作者: 二ノ宮 知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック

 んー、私も「ふわーん、にゅわーん」ってやりたくなっちゃうなあ。

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【愚息12歳の誕生日を控え】焦る。怒る。 [物欲]

 愚息12歳の誕生日間近。ゲームを禁じているため、さすがにこの手合いのリクエストはなし。今回は、砂つぶや石ころを観察する道具を欲しいとのこと。夏休みの自由研究に使いましょう、と購入することにしました。ところで、鉱物観察用の道具ってなに?ということで、愚息を中心ににわか鉱物ブームに沸く拙宅のバイブルのひとつを紐解く。

海辺の石ころ図鑑

海辺の石ころ図鑑

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お買い物しちゃった 【街角衝動買い編】 [物欲]

連休最終日の本日、愚息の学校の先生が出演されるTAMA21交響楽団の演奏会に行きました。その後愚息を塾に放り込み、家人と二人でウィンドウショッピングへ…のつもりでしたが、演奏会後の高揚した気分にまかせて買うわ買うわ。オノレでオノレに呆れました。
 

セオリー vol.4 学歴社会の楽しみ方 2006-2007年度版

セオリー vol.4 学歴社会の楽しみ方 2006-2007年度版


 

不幸なる芸術・笑の本願

不幸なる芸術・笑の本願

  • 作者: 柳田 國男
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1979/01
  • メディア: 文庫


 

いさましいちびのトースター火星へ行く

いさましいちびのトースター火星へ行く

 
うう…アマゾンで計画購入(私の場合、吟味しつくした上でまとめ買いの意)するつもりだったのに…ついつい書店で見たら我慢できなくなってしまった。最後の『いさましいちびのトースター 火星へ行く』は愚息用です。活字嫌いのわりに一作目が甚く気に入った様子なので、読書の秋推進のカンフル剤として確信犯的衝動買い。

疲れていると何をやらかすか分かったものじゃありません。次にCDショップへふらふらと引き寄せられ、
  

オルフ:カルミナ・ブラーナ

オルフ:カルミナ・ブラーナ

  • アーティスト: ラトル(サイモン), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, マシューズ(サリー), ブラウンリー(ローレンス), ゲルハーヘル(クリスティアン), ベルリン放送合唱団, ベルリン州立及び教会児童合唱団, オルフ
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2005/01/19
  • メディア: CD


 

WorksI

WorksI

  • アーティスト: イングマン(ニック), 久石譲, ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団, リアム・オッケーン
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1997/10/15
  • メディア: CD


 
を購入。特に久石譲『WORKS・1』は、試聴用に店員さんが出していたたものをむしりとってまでして購入。だって気持ちよかったんだもの。「紅の豚」のテーマが。


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お買い物しちゃった 【アマゾン計画購入編】 [物欲]

10月8日にアマゾンでお買い物しました。本日午前中に届いて嬉しいのなんのって。
 


これは以前NHKの番組をたまたま見て以来ずっと欲しかったものです。6Pチーズ分しか入らない小さめのサイズが若干気になりますが、こういうものは器が大きいと邪魔臭くなって結局はお蔵入りしかねませんからねえ。晩酌充実計画の最新武器としての活躍が待ち遠しい。
<NHKニュース おはよう日本まちかど情報室>
http://www.nhk.or.jp/machikado/info/details060516.html
 
愚息向けに図鑑2冊購入。 

川原の石ころ図鑑

川原の石ころ図鑑

  • 作者: 渡辺 一夫
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 単行本


 

海辺の石ころ図鑑

海辺の石ころ図鑑

  • 作者: 渡辺 一夫
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 単行本


 
海に行っては釣りに磯遊びに興じる拙宅としてはもっと早く手に入れてしかるべきでした。愚息は石が大好きで西湘のサーフに行って投げ釣りに飽きるとひたすら石で遊んでいます(私も嫌いではないので混ぜてもらったりする)。次回釣行時にはぜひ連れて行かなければ。

 

風が強く吹いている

風が強く吹いている

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/09/21
  • メディア: 単行本


 
先日お邪魔したブログの主あーちん様おすすめのしをんさん最新作品。早く読みたい!でも今夜はもう酔っ払っちゃった…。


ねこは青、子ねこは黄緑―共感覚者が自ら語る不思議な世界

ねこは青、子ねこは黄緑―共感覚者が自ら語る不思議な世界

  • 作者: パトリシア・リン ダフィー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 単行本


 
書店で「お!」と目に留まったものの、「また今度ね」と後ろ髪引かれながらスルーしたことに後悔する本ってありませんか?私の場合はそれを全部購入していると確実に経済的に破綻するので(読みきらないとは思わないところが中毒症状を呈していると我ながら思います)、本書もそうやって涙ながらにお別れしてしまい、後悔したもののひとつです。アマゾンだとうろ覚えでも検索できちゃったりするので便利便利。いや、この読書欲をばねに明日からまた働かなけれねば、ですけど。


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一眼レフのデジカメが欲しいんです。 [物欲]

明日は愚息の小学校で運動会が行われます。
この時期になると毎年むらむらしてしまいます。
一眼レフのデジカメ、欲しいです。

一眼レフということであれば拙宅には愚息誕生記念に購入したEOS-KISS(11年前に購入)があります。
初めて触った一眼レフですし、私にとっては思い入れのあるカメラなんですが(写真をとるということがあんなに楽しいとは知りませんでした。愚息の足の裏まで激写したものです)、でもデジタルじゃないとなんか…こう…フィルムがもったいないというかなんというか…「ちっ、今のは失敗。消しちゃえ」が気軽にできるのは魅力的です。現像しに行かなくてもいいし。

デジカメであれば拙宅にはソニーサイバーショット(6年前に購入)があります。
これねえ、あまりかさばらなくて重宝なんですけど、一眼レフの楽しさはないんですよね。
職場のすぐ近くにはヨドバシカメラがあります。
なんて誘惑の多いロケーションなんでしょう。


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