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【栗欲を満たせ! 2009】 家族の手作り栗きんとん [食べもの]




 栗欲とは、栗菓子を食べたいと欲するこころもちで、毎年9月ごろに拙宅に訪れる局地的甘味フィーバーのことを指す。
「そろそろ栗きんとんの季節なんじゃないかしら」
「あなた、O田急の松月堂に行ってみてくださらない?」
 などと、私は相当ダイレクトにおねだりしてしまったらしい。栗きんとんといってもお正月のおせちに入っているものではなく、中津川の伝統和菓子、栗きんとんのことである。3年前、初めて味わった時の感動は忘れ難い。
 シーズン初めの栗菓子はやはり栗きんとんで、とそんな具合に栗欲に苛まれているところに家人が「スーパーで栗を売っているのを見たよ」などというものだからシーズン初めの栗欲が爆発してしまった。電車に飛び乗って10分、さらに駅のど真ん前のO田急に行く時間すら惜しい。すぐ! すぐに食べたい。栗きんとん食べたいー、とわなわなしていたらば家人がスーパーへ走り、生栗を買ってきてくれた。そしてできあがったのがこちら。

栗きんとん
20090919_1552061.jpg


 さすが拙宅の隠れ台所番長である。ちゃっちゃと栗をゆで、すり鉢でごりごりと粗くつぶす。手早い。ここでバトンタッチ。蜂蜜と砂糖で調味し、ラップで成形した。目指す形はドラクエのスライムであるが、ちといびつになってしまった。
 肝心のお味は、というと。美味であるよ! 中津川の和菓子屋さんのように上品にはまとまらないが、素朴でおおらか、かつ滋味に富んでいる。つまるところうまうまなんである。大いに満足だ。


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どっきりドリンク [食べもの]




 コンビニでの出会いは衝撃だった。なぜにペットボトル飲料コーナーに醤油が。
 思わず手に取り、よくよく見てみると「なんちゃってオレンジ」と書いてある。

なんちゃってオレンジ.JPG


 さらによく見ると「しょうゆじゃないよ~」「これはしょうゆではありません!」「なんちゃってオレンジをまねてしょうゆ(本物)をジュースのように飲むのは絶対におやめください」と注意書きまみれである。 "This is not soy sauce!" ともある。
「あら、コンビニで醤油が特売ね」
 などと誤って購入し、鍋にどぼどぼ注いでミカン味の煮しめを作りそうな冗談の通じない手合いを警戒しているのだろうか。
 かと思えばさりげなく「なんちゃってオレンジ!!」と商品名を主張したり、「なんじゃこりゃ!?」などと注意を喚起したり。

 面白いじゃないか。ラベル上の部分からのぞく飲料そのものはまるで本物の醤油のように真っ黒でとてもごくごく飲めそうな代物には見えないが、これは話のタネに買うに限る。こうやって数年前にファイナルファンタジーのポーションを「ぱぱぱぱーんぱんぱん、ぱっぱぱーん♪」と勝利のテーマを口ずさみつつ買い、「ぐええええ」と涙とともに呑みこんだりしたのだが、それはそれ。これはこれ。我ながら懲りないものである。

 帰宅後、ラベルの原材料名をじっくり眺め、よほど分量を間違えない限りめったやたらな味にはならないだろうと判断した上で愚息に飲ませた。ヤツも話のタネになりそうなものを好み、数年前涙ぐみながらポーションを責任飲み(ねだった手前ギブアップできず、意地で飲み干すこと)した拙宅の懲りない面々の一員である。
 しかし。止めなければヤツは一気に飲み干してしまうところだったよ。よっぽどおいしいらしい。好奇心には勝てず、無理やり愚息から一口奪ってみた。
 思いのほかさっぱり味? 当たり前なのかもしれないが、醤油の味はしなかった。ファンタオレンジの炭酸抜き、あるいは子どものころ親しんだ粉ジュースのオレンジ味といったところか。まあ、奪い合ってまで飲むほどありがたいお味でもないか。
 それにしても、外で子どもがこれをごくごく飲んでいるところに出くわしたら、仮にその子と面識がなくても
「あああああ! お醤油飲んじゃ、ダメー!」
 と止めてしまいそうである。ラベルのデザインがよくできてるもんなあ。


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栗欲を満たせ!('08)ミッション2: 菓匠清閑院「淡み栗」 [食べもの]




 連休最終日、家族で外出したついでにデパートに寄り道。菓匠清閑院にて和菓子を購入した。
 実は先日、会社帰りに家人が栗菓子を買ってきてくれたのだが、記事にするまもなくがつがつと食べつくしてしまった。このがっつきぶりを家人がいたく嘆いていたのだが、言い訳させてもらうとあらかた愚息の腹に収まったのである。栗の姿をきっちり残したお菓子を一口で、ろくろく味わいもせずに飲み込みやがって…くううう、なんてやつだ! ま、私もがっついちゃったけどね。
 今回ははやる気持ちを抑えてまず慎重に写真撮影から。

「淡み栗」
DSCN2982.JPG


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 ぷるんぷるんつるんつるんの栗のムースである。ゆるめに、甘さ抑えめにつくってあって、栗の風味をきっちり味わうことができる。

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 うーん、幸せ。朝晩は涼やかになってもまだ暑さの残る時季に、秋に思いを馳せながら冷やしたのをいただくのもいいなあ。口中に漂う栗の風味は、淡い余韻となってメープルシロップのような甘みも感じさせる。美味である。

「紫芋きんとん」
DSCN2979.JPG

 同じ菓匠清閑院でこちらも購入。秋といえば栗もいいけどおいももね。あでやかな紫色が目を引く。
DSCN2983.JPG

 なめらかなきんとんにお餅が入っているのだ。この口あたりの違いも楽しい。こちらは「淡み栗」とは打って変わってきっちり甘みを利かせてあり、後味に蜂蜜に似た味わいが漂う。こちらもまたおいしい。


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栗欲を満たせ!('08)ミッション1:今シーズンは近場から始めちゃった [食べもの]




 涼風が立つとそわそわしてしまう。栗の季節だからだ。シーズンはじめの栗菓子はどこで買おう、何にしよう、と考えるだけで心が浮き立つ。涼風が立つとはいえまだ日中は汗ばむくらい暑さが残る。なのに菓子屋の店頭には栗菓子が並び、私を誘うのだ。

 うーん。食べたい。

 昨年、愚息の受験でばたばたして不完全燃焼に終わってしまったので今年は是非フルスロットルで、それであればシーズン最初の栗菓子はやはり気合を入れて、などと考えていたらば初動が遅れてしまった。菓子屋だけでなくスーパーにももう栗菓子が並んでいる。シーズン走りの今、棚ひとつ栗菓子コーナーだったりするものなのだなあ。ブラウンを基調としたパッケージにいちょうやもみじの葉とともに栗のイラストがあしらわれていて楽しげだ。
 眺めていると栗菓子を食べたいと欲する心、略して栗欲がむくむくと私の中で大きくなってきた。で、ついつい近場で栗菓子シーズンの皮切りをやっちゃったのである。スーパーマーケットの菓子コーナーで。

DSCN2802.JPG


 森永栗キャラメルである。パッケージの愛らしさにほだされ、シーズン皮切りの栗欲の渇きに似た高まりに背中を押されて購入。写真のように、外袋だけでなく、個別包装も秋仕様だ。ぴりりと破いて中身を口に含む。昔から馴染み深い「風味絶佳」(森永のキャラメルの外箱に書いてある)な、つまるところ昔から変わらないキャラメルそのものの味わいとともに、なんとなく和菓子のような後味がほのかに漂う。餡子のようだ。袋裏面の原材料名を見ると3行目に「栗ペースト」と書かれている。餡子みたいな後味はこの栗ペーストによるものなのだろうか。紅茶やコーヒーとあわせるとこの余韻が長く残るようだ。
 悪くはない。どちらかというとおいしい。昨今の塩気を効かせたバター風味のものもたまにいただく分には悪くないのだが、やはりキャラメルは昔なつかしのオーソドックスなものに限る。しかし、栗菓子を食べたという気はしない。当たり前である。これはキャラメルなんであって、栗菓子ではないのだ。

 ああ、いけない。いよいよ栗欲抑えがたし。どこで買おうか。何を買おうか。


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タグ:写真 栗菓子
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今日のおやつ(たこせん) [食べもの]

 先日、ぺったん焼きの記事をアップしたところ、ちよのすけさん(ブログ「すなちよ食堂 」)が「たこせん」なるものを教えてくださった。たこ焼きをせんべい(えびみりん焼き)ではさんで食するものらしい。
 ちょっと想像してみる。たこ焼きとえびみりん焼き、それぞれの味はすぐに想像できる。えびみりん焼きはジャガイモのでんぷんにえびを練りこんだものだ。ピンクがかったオレンジ色で平たく円盤状をしている。ぱりぱりと乾いた歯ざわりと甘辛い味ががっちりタッグを組んでいて実に美味である。私の大好物のひとつだ。そしてたこ焼きは言わずと知れたアレである。表面はカリカリ、中はふわふわと出汁の効いた生地の、ぶつ切りのタコのあたりはとろっとしていてソースとマヨネーズ、青海苔がかかり、湯気の中でかつおぶしが踊っているアレだ。組み合わさったらどうなるんだろう。ソース・マヨとえびみりん焼きとの相性はよいような気がする。たこ焼きがはさまってつぶれたあたりはちょっとえびみりん焼きがしんなりしかかったりして。うおーん、うまそう! 興奮してきた! これは早速試してみなければ、ということで本日のおやつはたこせんに決定。下校中の愚息と最寄り駅待ち合わせをした。
 ただ、近隣に「たこせん」を売っている店がないため、たこ焼きだけをひっぱりだこ高円寺店で購入。店主は相変わらず威勢も手際もよく感じがよい。気さくなトークの間もたこ焼きをくるりと返したり品物を包んだりする手を休めることがない。愚息が学生服を着ているところをつかんだトークから、店主が中・高・大学生と実に10年にわたって学ランを着続けていたことを知った。大学時代は応援団員だったのだとか。
「応援団はね、がんばれー、と応援しているようで実は観客みんなから応援してもろてるようなもんなんですよ。支えられて続けられたんだと思いますわ」
 とたこ焼きを手渡すタイミングに合わせてフィニッシュがぴたりと決まった店主のトークに愚息は
「いい話だったなあ」
 としびれていた。


ひっぱりだこ高円寺店



 帰宅後早速えびみりん焼きにたこ焼きをはさんで食してみた。
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 予想をはるかに超えるうまさに愚息といっしょにびっくり。これはいける。えびみりん焼きと組み合わせることで生地の出汁としょうがの香り高い風味が際立つようだ。大阪のお子さんたちはこんなおいしいものをおやつにしているのか。舌が肥えているのね。含まれる食材の風味が口中で渾然一体となるときのうまみがなんとも言えずよい。美味である。すばらしい。粉もん文化。
 愚息と私は自他共に認める大喰らいで、ひっぱりだこのちょっとお上品サイズのたこ焼きは普段なら20個ぺろりと競い合って平らげるのだが、今回たこせんにしてみたらば、危うくたこ焼きが余るところであった。たこせんは食べていると腹の中で猛烈に膨らむものであるらしい。腹もちのよさもたこせんのおやつとして優れている点として挙げられるだろう。しかし、興奮のあまり食べ過ぎた。夕食には鍋いっぱいのポトフを用意していたのだが、まだおなかいっぱいで食べられそうにない。でも、とってもおいしかったので愚息も私も大満足だ。次回は量を控えてチャレンジしたい。

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豚肉の悦楽(チャーシュー) [食べもの]




 太ると分かってはいてもやめられない。食欲とは恐ろしいものである。脂が気になるのだが食べたくなる豚ばら肉などその最たるものであろうか。肉そのものもおいしいのだけれど脂がまた、というあたり、メタボリックシンドロームが気になる昨今、なんとも後ろ暗い悦楽をそそる。なんだかんだで近頃、月に2、3回ほどチャーシューを作っている。手作りすれば脂の摂取量が減るわけでもないのだが、これがなかなか便利な食材となるのでやめられない。

 参考にしたのは料理レシピポータルサイト「クックパッド」の dora-neko 氏のレシピ「ラーメン屋さんのチャーシューみたいな煮豚」である。
レシピ ラーメン屋さんのチャーシューみたいな煮豚 by dora-neko

 詳しくは上記サイトをご覧いただきたい。「こんなにー?!」とのけぞるくらいしょうゆなどの調味料をどばどば使うのだが、これだけがっちりしょうゆを使えば保存の利く料理になるわけだと納得できる。

 できあがったのがこちら。
P4230100.JPG


 なるほどラーメン屋さんのチャーシューのようだ。なかなかいける。拙宅では家人の晩酌のあてとして出したり、薄くスライスして弁当のおかずにしたりしている。このレシピの優れたところは、チャーシューが美味であることだけでなく、調理後に残るゆで汁やたれ(煮汁)の使い道が示されているところだ。拙宅でも大いに活用している。ゆで汁は塩コショウとたれで味付けしてラーメンのスープにした。特にがっつりしょうゆが入ったたれ(煮汁)は次回またチャーシューを作るときだけでなく、調味料としても大活躍している。野菜炒めの仕上げにちょろっと加えたり、チャーハンの味付けに使ったり。ゆで卵をビニール袋に入れ、たれをおたまで1杯半ほどを加えて冷蔵庫で1時間寝かせれば味付け卵に早変わり。これも弁当のおかずに重宝している。近頃はこのたれに火を入れるためにチャーシューを作っているといってもよいくらいだ。レシピには記載されていないが、拙宅では八角も加えている。この香りがこくのある豚肉とよく合う。
 

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今日のおやつ(ぺったん焼き) [食べもの]

 午後。今日は愚息を誘ってかねてから食べたかったもの(のひとつ)をゲットすべく高円寺の庚申通りへ繰り出した。


ひっぱりだこ高円寺店



 いつもはたこ焼きばかり買ってしまうのだが、今日はたこ焼きを食べたいと欲する心をぐっと抑えるつもりだ。狙いはぺったん焼きである。チーズだのたこだの豚肉だのの具を薄い生地と半熟卵で包んだものであるらしい。うおーん、うまそうだ。
 というわけで買ってきた。

ぺったん焼き(ねぎ)
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 隅っこがないのは写真を撮る前に我慢できず一口かじってしまったから。子どもじゃあるまいし。落ち着け、私。
 愚息はミックスぺったん、私はねぎぺったん。お出汁が効いたやわらかい生地と卵の中にぷりぷりとしたたこ、しゃくしゃくしたねぎの歯ざわりが感じられて楽しい。美味。充実のおやつタイムであった。

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鯵のなめろう [食べもの]




 先日、家族で買い物に出かけたらばぴかぴかと輝く美しい鯵を見かけた。その目の輝き、まるで「買ってくれ、食べてくれ」と訴えているようだ。鯵は私の最も愛する魚。その誘惑には勝てず購入。魚屋さんに「どうします?」と聞かれるが、これは「このお魚さばきますか?」という意味。実は私は恥ずかしながら主婦暦がそこそこ長くなっているにもかかわらず魚をさばけない。嫁としてまことに遺憾であるが、拙宅には隠れ台所番長が存在するのである。それは家人。小学生の頃から釣り人であり、高校から一人暮らしを始めた彼は家事スキルが高い。今回も隠れ台所番長にお願いだ、というわけで魚屋さんには「(さばかず)そのままで」と即答。番長が今日魚をさばく気分であるかどうかは忖度しない。鬼嫁?

 帰宅後、さっそく隠れ台所番長にさばいてもらったところ、ぴかぴかなのは伊達でない。実にいきがよい。塩焼きの予定だったけれど、半身を刺身にしてもらう。隠れ台所番長の美しい包丁捌きを鑑賞しつつふと、なめろうもいけるんじゃないか、と考えた。残りをすべて三枚おろしにしてもらい、バトンタッチ。

 まず鯵の身を刻む。行きつけのおすし屋さんでは大葉も入っているが、急に思いついたので今回は割愛。鯵がある程度細かくなったら大さじ半分ほどの味噌と万能ねぎの小口切りを混ぜてさらにたたく。

 鯵半身分のなめろうが完成。
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 目論見どおりうまい。隠れ台所番長も愚息も満足そうである。「残りの鯵、どうする?お刺身(ここにもうたたくのは面倒だという私の気持ちが込められている)?」と振り向いたらもうなめろうはなかった。私があと1尾半たたきまくったのは言うまでもない。

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 日本酒焼酎に合わせてよし、ご飯にのせてよし。もちろん、うはうはと酒を呑んだ後のシメにお茶漬けにしても実においしい。お茶漬けにする場合は、味噌が効いたなめろうであればちぎった海苔と番茶で。味噌控えめであれば昆布茶と水菜を合わせるのもいける。

 そもそも釣りを始めたのはいやというほど鯵を釣るためだったのになあ。「また鯵がこんなに釣れちゃって、もう」なんてため息をつきながらがっつりなめろうをいただくのが理想だ。でも、なかなか釣れない。だいたい、忙しすぎて釣りにいけない。海、行きたいなあ。


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栗欲を満たせ!('07)目次 [食べもの]

 栗欲。それは栗菓子を食べたいと欲する心。今年(2007年)も昨年に引き続き栗欲を満たすべく和菓子屋さんを渡り歩く煩悩に満ち満ちた日々を記録します。よろしければご覧ください。

栗欲を満たせ!('07) 目次

タイトル 掲載日
Mission 1 塩瀬総本家 2007.9.26
Mission 2 中津川川上屋「栗きんとん」「しば栗」 2007.9.29
Mission 3 今シーズンの栗菓子も美味であった 2008.2.14



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栗欲を満たせ!('06) 目次
http://blog.so-net.ne.jp/pulp_magazine_tegetege/2007-09-26-1

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栗欲を満たせ!('07)ミッション3:今シーズンの栗菓子も美味であった [食べもの]

栗欲を満たせ!('07)ミッション2へ

 う、もう2月も中旬ではないか。巷では既に栗菓子シーズンが終了している。
 愚息の受験にすっかり翻弄されて栗菓子どころではなかった。旅人算に面積比、2007年重大ニュースに慣用句、水溶液だの天体の動きだの、すっかり中学受験全教科対応家庭教師モードだったのだ。さすがに学生時代の塾講師・家庭教師バイト経験だけでは足りなかったので勉強しなおしたため、そりゃもう没頭したものだ。

 と思いきや、案外栗菓子を食べている。写真が残っているのだ。うーむ、太るはずだ。写真を撮っていない栗菓子だって、いや、写真に残っていないスイーツだって相当私の腹におさまったはずだ。もっと勉強しろよ、過去の私。今さら未来から檄を飛ばしても仕方ないが。

 というわけで、記事にできなかった栗菓子をまとめてレポート。

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