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水辺がかわいらしいことに [暮らしの中で]




 公園の池がかわいらしいことに。

 実物は、成鳥が雛かってほどちっちゃいっす。

 親を追いかける雛はもっと小さい。赤黒うりぼーテイストなボーダーがオサレです。

 背中に載せてー、と3羽がかりで親鳥を追いかける、の図だったりする。親子といえどちっちゃいもの対決なのでちょっと育つと背中に載せられなかったりする。




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梅雨が明けましたのう [暮らしの中で]




 関東では梅雨が明けました。
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 こちらは上野東京国立博物館にて撮影。本館と平成館の間からちらりと建設途中のスカイツリーが見えまする。


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ふわふわファミリー [暮らしの中で]




 ふわふわさんたちと遭遇。
 2羽。
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 3羽。
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 4羽。
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 5羽。
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 6羽。
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 そしてママンも。
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 散歩中にひなたぼっこを始めたカルガモ家族。ふわふわもふもふが眼福でありましたー。かわいい。



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目に青葉 [暮らしの中で]

 近頃いろんなことをさぼりまくっていたらばいよいよ体力面でやばい感じになってきた。いかんいかん。
 というわけで本日は公園へ。
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 新緑が鮮やかでござる。
 今日はカワセミさんと会えず。まめに通うべし、ということなのかのう。

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 池のほとりでこんなものを発見。何かの卵…なのかなあ。

 スーパーに寄って買い物をして帰宅後、カツオをツナにすべく調理。スープオリーブオイル、さらにローリエとローズマリーを加えてことことひたすら弱火で煮る。香りはたいそうよいのだが出来上がりをつまみ食いしてみたらばハーブ風味のなまり節みたいになってしまった。がっかり。そしてがっかりついでにどか食い。炭水化物に魅せられているよー。動いた以上にカロリーを摂取したのはまず間違いない。さらにがっかり。

<追記>
 カツオのサクで作ったツナであるが、一晩冷蔵庫で寝かせたらばとってもおいしくなりましたです。カツオのうまみがいい感じに利いて冷凍保存実験する前に食べつくしてしもうた。カツオがお手頃価格になったときにまたチャレンジしよう。

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ハシゴ 【アバターと大哺乳類展】 [暮らしの中で]




 先週金曜日、愚息の学校が休みになった。入学式が行われるためだという。平日でしかも春休みも終わっている。これは狙い目でしょう、と親子で外出することにした。
 まず、有楽町で映画アバター」を鑑賞。3D酔いするんじゃないかと当初は不安だったけれど、終わってみればそうでもなかった。3時間の大作である。異世界の風景が瑞々しく美しい。

 そして上野・国立科学博物館へ移動。めあては大哺乳類展である。かはくにはヨシモトコレクションなど膨大な数の剥製標本があって、常設展もすばらしいのだけどこちらの特別展も気合が入っている。一部を除き撮影可能だというので愚息の愛機いちがんさん(Canon EOS Kiss DX)を借りてばしばし撮影した(愚息は「飛び出せ! 科学くん」バージョンの音声案内で手がふさがってたんである)。

 こちらはレオポン。ヒョウとライオンの雑種である。
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 種を超えて掛け合わせることはできてもその後の繁殖ができないのだとか。説明文に繁殖の可否の面から簡潔に種を定義してあって興味深い。

 剥製だけでなく化石や骨格標本も。
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 一目見て親子して「ア、アバター!」と深くうなづいてしもうたよ。映画「アバター」で主人公がこんな角をしたどでかい獣と対峙するシーンがあるのだ。

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 影もかっこいい。

 ど迫力。
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 実際にはこれだけたくさんの動物がぎっしりひしめいているところを見ることがないからだろうか。剥製標本にしてはリアルな表情・仕草をしているからだろうか。現実感が希薄なのに存在感の濃い群像である。静かなのに濃厚な気配がある。
 展示やパネルの説明など、国際生物多様性年にふさわしい展示でありました。
 ちなみに今年はかはくに膨大な剥製標本を寄贈したヨシモト氏の生誕100周年にも当たるらしい。ヨシモトコレクションの価値は現在ではハンティング不可能な動物の標本も存在するという点だけではない。ヨシモトコレクションの標本の体毛のDNA解析から、同種であっても生息域によって異なる遺伝子があることが分かったのだそうだ。単なる種の保存ではなく、生息域など多角的視野に立った多様性を確保した種の保存が必要ではないかという動きにもつながっているのだとか。

 撮影禁止エリアは生誕150周年を記念してシートンコーナー。こちらもすごい。シートンといえば子どものころに読んだ動物記が印象深い。

狼王ロボ―シートン動物記 (集英社文庫)

狼王ロボ―シートン動物記 (集英社文庫)



 絵が上手。リアルタッチなものだけでなくコミカルなイラストもあって面白かった。緻密な観察と巧みな表現力をもった人だったのだなー。撮影中の事故で亡くなった星野道夫氏の展示もあった。
 ギャラリートークにも参加できてみっちり楽しめた。

 ちなみに金曜日はかはくの閉館時刻が遅いのであるが、特別展会場から出た時点ですでに夜7時半。こうしていつも常設展をコンプリートできずにいるのだ。今回は未踏エリア地球館地下3階へ。ここには宇宙・物質・法則関連の展示がある。
「もっと早く来たかった!」
「ああー全部メモしたい!」
 などと親子で大興奮でありましたよ。特に霧箱! 霧箱とは宇宙線の飛跡を肉眼で観測できる装置だ。愚息が
「僕、これを2時間は軽く見続けていられるよ、きっと」
 といっていたが、私も同感だ。しかしこうして霧箱に心奪われてタイムアップ。地球館地下3階すべてを見ることはできなかった。



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春だー [暮らしの中で]




 いやはや、またまたさぼりにさぼったり。
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 日々ぼけーっと過ごしている間に世間はもう春になってました。
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 この写真を撮ったのも実は1ヶ月ほど前だったりするんであります。

 こちらは桃の花。
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 メジロにちゅうちゅうされてます。

 猫さんは一年を通じてお見かけするんだけど、
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 こうして陽だまりでころんころんしている姿を見ていると、春が来たんだなー、と改めて感じますな。

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 まあ、そんなこんなで
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 こうして空を見上げたりしてぼんやり過ごしておりまする。


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東京で久々に積雪 [暮らしの中で]




 ご無沙汰しております。なんとか生存しております。

 不惑を迎えてるってのに何なのだが、昨夜から楽しみで仕方なかった。受験で休校中の愚息(本人の受験ではない。後輩になってくださる中学受験生の皆さんをお迎えすべく、教室が受験会場となっているわけだ)とともにいそいそと近所の公園へ朝の散歩にお出かけ。

 北国出身の家人からするといちいち雪で浮かれる者の気が知れない、ということらしいのだが、南国出身の私からするとやはり雪というのは珍しい。

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 先客あり。むやみやたらに足跡をつけたくなる気持ちはわからなくもない。

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 そして雪だるま。たとえ雪があまり積もらなくてだるまが泥混じりになろうとも、作りたくなる気持ちはよっくわかる。

 今回も結晶観察・撮影の機会を逃してしまった。次回は雪の結晶をがっちり捕らえる仕掛けを作りたいね、と愚息と対策を練ることにした。


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むきになる [暮らしの中で]




 ミクシィにアプリ機能が加わった。マイミクさんがアプリを追加されると表示されることになっているらしい。そのアプリの一つ、「通信制 脳力大学-漢字テスト」なるものが気になった。導入されたマイミクさんが日々自己記録を更新しているのだ。なんだかえらく楽しそうだ。
 というわけで私もやってみた。
 「書け」といわれると躊躇しそうだが読みだけなら何とか、なんぞと思っていたらば甘い甘い。
 最初は快調なんだけど。
「そんな魚、知るかー。見たこともないわー!」
「そんな草があることすら知りませんでしたよ!」
 などと叫びたくなるようなものが出てくる出てくる。

 最初はなんてことないのである。国語、特に語彙力に難のある愚息でも10~15問はなんとかなる。だから結構後を引くんである。そしてムキになるんである。
 ところで先日、興味津津で横から覗きこむ愚息をギャラリーにして挑戦していたのだが、ヤツは見るだけでなく口を出す。
「かあちゃん、これって『いっくせんきん』じゃないの?」
 ヤツが見ていたのは「一刻千金」である。学校の先生から「漢字をもっと覚えましょうね」と諭されるだけのことはある。しかし、ここで声をかけられても困る。かあちゃんは今、ムキになってるわけ。
 だだだだ、とキーボードをたたきながら
「一攫千金っていうのはたとえばラスベガスカジノでじゃんじゃかじゃーん、なわけ。そして一刻千金はタイムイズマネー、ってところよ」
 と叫ぶにとどめた。いかん、魚狗ってなによ。(カワセミと読むらしい)

 ふと冷静になって思った。もっとちゃんと漢字を教えてあげなきゃいけないな、と。



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男はくどくどと語らない、ものらしいが [暮らしの中で]

 前の記事で愚息の変化を書いたのだが、時に若干倦みを見せるものの驚いたことに現在もまだ魔王である。

 今思えば魔王化の兆しは夏休み、友人一家と食事に行った後に訪れたように見えた。
 その友人一家とはお互いの子どもが保育園の、まだおむつが外れないころから続く仲である。先様のご令息は愚息より学年が一つ上、先達はあらまほしきかなの謂い通りいろいろと教わってきた。今回も食事しながら少年二人が仲睦まじく語らう様をほほえましく眺めていたのだが、帰宅後、愚息が
「ルートって何?」
 と言い出した。どうもなかよしくんは質・量ともに苛烈としか言いようのない宿題、特に数学のそれに夏休みの間苦しんでいたのだとか。なかよしくんは学年が上であるだけでなく某名門私立中学に通う秀才でもあるため、ぼやきも愚息の理解を超える高度なものであったらしい。
 世間話のついでに思い出したから、くらいのつもりで話題にしたのだろうと軽い気持ちで
「ルートというのは根っこという意味だよ」
 と答えておいた。愚息が知りたがっていたものとは違うのは明らかだが誤りではない。
 普段ならば「ふうん」で終わるはずであったが、今回はどうも私の答えに不満が残ったようだ(無理もないか)。あてにならない母を放置して今度は父親たる家人に食い下がった。高校も大学も理数系の家人は愛息のおねだりが相当にうれしかったらしく、粘り強く懇切丁寧な平方根のレクチャーが始まった。

 なかよしくんの話題についていきたいというだけであれば今から平方根をやったとて、次に会うときにはさらに進んだ単元の話が出ることは間違いなく、しかも彼の学年が上である以上、今後数年はこんないたちごっこが続くんであるがそれでいいんだろうか。まあ、興味をもってくれるとこちらは助かるけどね。

 そう軽ーく考えていたらば。どうも違うらしいのである。愚息が無口なのを承知で聞きだしてみると、出るわ出るわ。中期、長期にわたるバラ色の展望が。バラ色を通り越していっそ玉虫色の野望ですらある。半分あきらめていた母が悪かった、本気になっているらしい今のうちにと取り組み始めたというのが前の記事の顛末である。

 それにしても、あのだらだらと怠惰の限りを尽くした夏休みのいつそんなことを考えていたのか。玉虫色の野望は以前からふわふわとヤツの頭にあったのだろうとは思う。しかし、直接のきっかけは北海道への帰省にあったと私は推測している。北海道で過ごした数日間、母がうるさく言わないのをいいことに愚息は自宅にいるときそのまま、いや、むしろそれ以上にのんびり過ごしたのだが、その帰省の最後あたり、愚息の祖母にあたる80歳代の義理の母が一言。
「○○ちゃんがこっちの大学に入って一緒に暮らせることになったらいいねえ。おばあちゃんはあと4年、がんばって待っていようかねえ」
 いやいやあと4年などといわず、とその場にいた全員で即答したのであるが、愚息にとっては大きな衝撃だったようだ。ヤツにとっておばあちゃんは会いに行けば必ずにこにこと出迎えてくれる人であって、まさかその祖母がそんなことを考えていようとは思いもよらなかったのだろう。
 東京に戻ってしばらく、魔王化した愚息は、オノレの抱く玉虫色の野望と祖母の望みが道を同じくしないかもしれない、というような旨のことをちょっと苦しそうな顔で言い出した。ヤツはおばあちゃんを悲しませたくないんである。
 今度北海道に帰ったら、おばあちゃんに言ってあげればよい。男はくどくどと語らないなどともったいつけず、自分の言葉で伝えるとよい。玉虫色の野望を手中に収めるために努力していると。優しいおばあちゃんのことだ、キミが具体的な目標を定めて努力することを喜ばないはずがない。努力の結果、お互いの望みが沿わないからとおばあちゃんが悲しんだりするわけがない。

 魔王化記念に先週、映画を見に行ってきた。
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 夏休み、淡い恋、数学、サイバーテロに大家族、てんこ盛りで楽しかったけれど何より大おばあちゃんがかっこよかった。



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そらみみ [暮らしの中で]




 まだ梅雨が明けないころ、神代植物公園の温室で睡蓮を見た。
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 天井のガラスを透かして差し込む日光が届くところ、
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 そして、届かないところ。
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 色彩豊かに華やかに咲いているからか、
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 そうでないのか。

 休日の植物園の人々のさざめき、衣擦れ、いろいろな音をフィルターにかけて濾しとっていくと、なんだろう。聞こえる。音の上澄みなのか、倍音だけをすくいとったようななにかが。

 山の向こうからかもしれず、過ぎ去った時の流れの彼方からかもしれず。はるか遠くからかすかに聞こえるファンファーレのような。
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 慈愛に満ちたささやきのような。
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 恋い焦がれ、追い求めても手に入らなかった響きのような。
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 耳をすませばすますほど、つかまえようとすればするほど遠のいていく。
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 不思議だ。



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